| 5 August 2003
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Hot-Spotとは?
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StarbucksでHot-Spot!- ワイヤレスインターネット体験記
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ホットスポット・サービスプロバイダ一覧
街中のカフェや空港、ホテルなどで、ラップトップを取り出してメールやホームページを見ている人を見かけたことがないだろうか?
Hot-Spot(ホットスポット)とは、ワイヤレスによるインターネットへの接続が可能なアクセスポイントの設置されているスペースのこと。数年前から日本やアメリカなどで始まっていたサービスが、イギリスにも少しずつ増え始めている。無線LANやbluetoothといったワイヤレス機器を用いて、自分のラップトップやPDAを使ってカフェや空港などで、ケーブルを繋げることなくインターネットへと接続する事が可能なサービスが始まっている。
日本から自分でラップトップを持ってきたにも関わらず、フラットやホームステイの制約で、電話が引けなかったりケーブルインターネットのサービスに申し込めなかったりで、インターネットに接続が出来ないままでもてあましている人も多いであろう。ホットスポットは多くの場合、無線LANを通して提供されている。もし、ラップトップに無線LANの機能が内蔵されているか、ない場合でも無線LANカードを別途購入すれば、街中のホットスポットでワイヤレスにインターネットへ接続が可能だ。ラップトップを持ち出して、カフェでコーヒーを飲みながらメールやインターネットを自由な時間に楽しんでみよう。
料金
ホットスポットを利用するためには利用料金を払う必要がある。支払い方は会社によってさまざまだが、値段はまだまだこなれておらず、始まったばかりのサービスなので高い印象がある。1時間、1日、1週間、1ヶ月など、プロバイダによって様々な期間の料金設定がある。一定期間の料金に加えて、Pay
as you goタイプの2時間分を分割して使えるチケットを用意しているところもある。
ロケーション
ホットスポットのエリアの多さで比較すると、BTに軍配が上がる。市内のCOSTAを始め、Hiltonなどのビジネスホテル、主要空港など使える場所はかなり多い。T-mobileはスターバックスと提携し、イギリス各市内にある50箇所以上の店舗の中でホットスポットを提供している。Internet
Exchangeは元来からあるインターネットカフェの各店舗の中での提供となる。各プロバイダのホットスポット数や場所に関しては、各プロバイダのホームページで確認できる。
接続方法
各プロバイダによって異なるが、ホットスポットのエリアで表示されるホームページでオンライン購入できる所や、専用のソフトウェアを用意する必要のあるタイプもある。
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